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キャンプリーダー研修会!! [野外教育]

本日、19時より研修会を実施しました。
後期募集で集まってくれた、やる気のあるメンバーにたいし
私の所属する会社で実施するキャンプに、不安感なく参加してもらえるように
最低限覚えてもらわなければならない考え方、行動の仕方などを教え、
さらにあつまったメンバーでなかよくなるための研修会です。
だって、チームをくんでキャンプをするんですから・・
一緒にがんばれる関係を気づかないと、おたがいやりずらいでしょ?

で、研修会では3つほどゲームをして・・・

その後、うちの日帰り活動に参加するに当たってのマニュアルをもとに説明を
入れていきました。

ゲーム30分くらい
(お見合い、いないいないばぁ、魔法のフープ、ナンバーコールってゲームです。)
※ゲームの名前は、本や覚えている人で同じ内容でも、にてもつかない名前になっているので
 あんまり名前で判断するのはできません。

講義70分・・・。しゃべりっぱなしでつかれた・・。

いろいろ伝えたいことはあり、まとめたつもりでもなかなかうまくいかない。
だって行けばわかるけど、行かないとわからないことのほうが断然多く、
それを伝えようとするのだからね。しかも話している途中に自分の説明の
仕方の下手さ加減を感じていらいらしたり、あせったり・・・。

ゲームの時も、もう少し盛り上げたほうがよかったかな?

とか反省あり。個人的に研修会担当ってのは人生初ですが、
これってなかなかむずかしい・・・そうつくづくかんじました。

少しでも活動に参加するにあたって不安感が減っているといいなぁ・・。


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山梨県で登山プログラム [野外教育]

さてさて、今回はうちの会社の系列にあたる施設をベースに
登山プログラムを実施しました。
うちの会社は、野外関係のキャンプを打ち出している割には
登山などの活動をすることがめったにないという、めずらしいところです。
 参加者は、一年生から小5までと幅が広いため、登山道を簡単にして
大菩薩峠を目標にしました。土日直前まで雨が降るとの予報で心配していましたが、当日はぎりぎり天気ももってくれて良い形で登山を楽しむことができました。山頂に着いたときには、あいにくガスで覆われていましたが、降りる直前にガスがぱっとはれ、富士山を眺めることができて子どもたちも喜んでくれました。
 しかし、一泊2日の登山は、スケジュール的にもきつかったです。
来年は一泊増やして、もっといい形にしたいところです。



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日帰り川遊び [野外教育]

うちの団体で日帰りの川遊びに行ってきました。
人気プログラムということもあり、参加者が多いため土日の2日間に
分けて実施しました。
茨城県にある、とあるNPO法人のが市から委託された施設をベースにして川遊びを行いました。
うちの会社で初めて使用するところであったため、前日に下見に行きましたが、まあ・・なんとも。NPO団体が毎年使っているというだけに使用方法は確立していますから楽といえば楽でしたが、下が砂地のため川がにごると、なかなか回復できないようで・・。(しかも、前日に雨が・・)
活動自体は、楽しくできました。流れが早い場所もありましたが、安全を意識しつつ、川流れをして遊んだりして満足することができました。子どもたちも、満足してくれたようでいい笑顔をしていました。
来年は、どこでやることができるかな?
またいきたいです。


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うちの会社のパッケージプログラム [野外教育]

なんとも忙しいことに、21日から23日まで2泊3日のキャンプに
入りました。今回は、マネージメントディレクター。
といっても、同じキャンプで2つのコースに分かれているのでPD2人、MD2人というわけのわからないキャンプでしたが・・。
今の会社に入社して、はや1年半たちますが、自分は登山、川遊び、シーカヤックなど体験を通じて、子どもたちに感じ・考え・学ぶ機会を提供することを大事にする団体から移ってきた関係で、なにげにうちの会社独特のパッケージプログラムに参加したことがありませんでした。(うちの会社はレクリエーションを大事にしてます。でも野外要素の強いキャンプもしていて、そっちの人が足りないんですね。)
で、参加してみて思ったことですが・・・。
本当に一昔前、15年とか20年まえのキャンプを、そのままの形で実践している団体なんだと実感しました。それはそれで価値はあるし、すごいことですが(他の団体では絶対にまねできないキャンプです!)、新しい要素がなくほかの団体を見たことがある自分としては、もっと取り入れれば、もっといいキャンプになるに・・、というのが正直な感想でした。
そのようなキャンプもまわすことができるようになることが、職員として雇われた人間としての役目なんだなぁ・・と感じ考えさせられる今日この頃です。



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長期キャンプ終了 [野外教育]

ながかったようで、短かった100キロハイク。
気がつくと終わってしまいました。ディレクターを担当していると
あっというま・・という気がします。(子どもも、あっという間だったと言ってましたが)閉会式の時、スタッフから子どもに歌を贈りました。子ども、保護者の方が泣いていました。
それを見て、今年もいい形の長期キャンプができたのかな?
と感じることができました。
過去、5~6年間ずっと長期キャンプを担当していた人が異動になり、それに伴い担当することになった自分としては、プレッシャーも大きく、重くつらいものでした。
ぶっちゃけ比較されますしね。
仕事でやる以上、あの人の代わりでつらいだろうからフォローしてくれよ!という甘えは成り立ちません。特にうちの職場は、年下が多いですから・・。
活動は、本当にいい活動ができました。ですが、反省点はてんこ盛りです。せっかくの長期キャンプ。来年は、より中身のある活動を目指してがんばります。


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レスキュー3研修 [野外教育]

25日から28日までレスキュー3の研修にいってきました。
レスキュー3って何?てかんじでしょうが、ようは川辺の活動のレスキュー活動ができる人を育成する国際団体のひとつです。
私は、野外教育の仕事をしている関係で海、山、川、湖、などなどどこにでも子どもをつれていきます。そのためなんでもできる代わりに、どれもがプロではない!というのが現状です。(登山計画をして縦走をすることができても、遭難などの際に救助活動までできるわけではありません。シーカヤックの操船ができ、指導ができてもツアーを組めるわけではありません・・。)
 しかし、参加してくれる子ども、保護者からすれば山登りを売りにした活動をしたり川での活動を売りにして集めたりすれば、あなたたちはプロなんでしょ?って話になります。なので何かあったとき、知りませんでしたではすまないという現実もあります。
 そこで、どうにか会社を説得して研修をうけることにしました。
今回、4名で参加。うち一人が女性です。
内容は、1日目が座学(概念、基本理念、川の構造と特徴、道具の説明、ロープワークなどなど)2日目が午前がロープワークの実践とシステム作り、午後は川に出ての実習。3日目は、午後の2時くらいまで川での実践、最後はペーパーテストというかんじでした。
いやぁ~、しんどかった。個人的には楽しくてしょがなかったんですが、なにせ白波ができている川に飛び込んで横断したり、スローロープでのレスキュー、ストレーナー(流木などの障害物)などにひっかかった場合の回避法から引っかかった状態の体験などけっこうハード。ロープワークもエイトノットを中心としたものですし、システム(滑車やエイトカン、プルージックなどを使ったもの)のセッティングなどで頭がくらくらするくらい詰め込みました。
 なんだかんだで、どうにか無事に全員合格!
ほっとしました・・。
 あとは、現場で活動にかかわってくれるスタッフに、参加できなかった社員に、どうつたえていかしていくかが課題です。なかなか会社は理解してくれませんが、どうにか伝えて行きたいと思います。


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